記事をご覧いただきありがとうございます😊
この記事ではDMMFXの「テクニカル指標の追加方法」について画像付きで解説していきます。
実際にトレードに使うかどうかはさておき、「どこを押せば表示できるのか」だけでも知っておくと便利かなと思います。
実際に私が表示させている「トレンド系インジケーター」も紹介しているので最後まで読んでみてください!
テクニカル指標追加方法
追加手順は全く難しくないのでサクッと解説しちゃいますね。
①DMMFX口座を開き、下の画面のところをクリック

②この画面が出てくるので自分が使いたいテクニカル指標を追加することができます。

以上でテクニカル指標の追加の手順は終了です。
めちゃくちゃ簡単ですよね。ただ、口座開設したばかりのときはどこで追加していいかわからないこともあると思うので、少しでも参考になれば幸いです😊
テクニカル指標追加の注意点
ここでは少し、テクニカル指標を追加することの注意点について解説させてください。
FXのチャートにはたくさんのテクニカル指標が追加できますよね。
しかし、あれもこれもと追加していくうちに肝心のローソク足が見えなくなってしまうことも。

実際に書籍やSNSなどで一回はこういうチャートを見たことがある方もいると思います。
見た目はトレーダーっぽいですが、私が大切だと思っているのは大衆心理が刻まれているローソク足そのものです。
ローソク足は、「ヒゲや実体の長さや”今の瞬間の戦い”」を映していますが、テクニカル指標は「後付けの計算結果」でしかないんです。
テクニカル指標を使うことは全く悪いことではありませんが、チャートの主役はローソク足ということを忘れないようにしましょう。
実際に使ってるテクニカル指標
では私自身、一つもテクニカル指標を使っていないかというとそうではありません。
しかしチャートがごちゃごちゃにならないように「移動平均線」だけを表示させています。
移動平均線はあくまで補助であり、チャートをパッと見たときどちらにトレンドが出ているのか判断するくらいに使っています。



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